司馬昭の反射って意味わからないですよね
一応メンシの方でも解説しているので、そちらも興味あれば見てください。
対NPCでは活躍しますよという話です。
前回書いた演陣、董卓。 あとまぁ色々
反射とは
10%反射って書いているけど、これはダメージアップのみです。
反射って聞くと、ダメージを無効にしつつ、相手にダメージを与えるみたいな印象ありますが、違うんですね。
何を反射するのかというと、相手のダメージです。
今回は、対NPCに絞った解説をしますので、ここらへんの複雑なのは飛ばします
相手が与えるダメージの10%分を味方の追加ダメージとして相手に与えるということですね。
玄張角に似てなくもない
これがポイントなんですけど
司馬昭の上限値の味方のダメージの30%ってありますよね
これって、ダメージ増加、追加ダメージの計算が終わった後のダメージの30%です。
・誤解
元のダメージ100だから、上限は30だな
・正解
元のダメージ100 これに武将スキルがのって
100+玄馬超(20%)、玄黄蓋(20%)、玄周泰(20%)
=160%
これの30%なので、実際の上限は元のダメージの48%です
なぜ対NPCで強いのか
本題です。なぜ対NPCで司馬昭が強いのか
①相手の総ダメージが多い
董卓の高レベル、演陣の高レベルになると、1交戦で味方のシールドを全部もっていくくらいの火力です。
それを跳ね返せるのですから、そりゃ強いです。
②相手にダメージ軽減がないから
基本的には相手にダメージ軽減はありません。
あるっちゃあるんですけど、別計算なので、ここではないって事にしておきましょう。
なので味方のダメージアップはそのまま計上されます。
味方のダメージアップがそのまま計上されるということは、司馬昭のスキル上限値がバリ上がるということです。
玄馬超(20%)、玄黄蓋(20%)、玄周泰(20%)だけでなく、ダメージ増加武将は他にもいます、角陣、陣法、馬業でのバフ
それらを踏まえると、ダメージアップバフは200%以上になり、それの30%が上限なので
司馬昭のスキル上限は元のダメージの60%オーバーになります。
①と②が組み合わさると
相手のダメージが高いので反射ダメージは高い
反射ダメージの上限値が高いので、高い反射ダメージを無駄なく反射できる
これにより、司馬昭の追加ダメージは、玄馬超(20%)を遥かに超えるパフォーマンスを発揮します。
演陣では、単騎なのでスペースしんどいですが
司馬昭を最大限活かしたいなら、ダメージアップ武将を多めに入れてみてもいいのではないでしょうか?
