軍紀って何ナノ?という根本的な質問があったりなかったりします。
ちなみに、よくこの出だしで始めてますが、私に質問がきたことは、ありません。
勝手に創作してます
結論から言うと結果を見る限り強いんですけど、理屈は私にもわからんです。
実装過程から軍紀を紐解いていきましょう。
軍紀も環境へのカウンターなんですね。
運営は、これが強いぞってなってる編成に対してのカウンターを用意することで、環境を整理しようとします。
分かりやすい例をとると、貫通が強かったから、貫通抵抗を実装したみたいなもんです。
では、「軍紀ってなにへのカウンターなのか?」ですけど
実ダメージ増加へのカウンターですね。
貫通抵抗は弱かったので、貫通抵抗を皆放棄した。
貫通抵抗が減って、貫通が簡単に通るなら実ダメージあげた方が得じゃんってという結論にいたりました。
貫通が簡単に通る環境なら、これは正解ですし、実際強かったと思います。(私は上位じゃないので知らんけど)
「カウンターというなら、実ダメージ低下武将を実装したらいいんじゃないの?」
それも正解の一つではあるのですが、運営はもっと直接的に削りにきました。
これが軍紀ですね。
実ダメージいくらあげても、軍紀が負ければ、火力がしょぼくなる設計です。
運営の狙い、その2は貫通抵抗の復活です。
これは以前にも書いたと思います。
実ダメージが通らないとなると、実ダメージ増加を頑張って積んでも効果は薄いぞとなります。
となれば、どうなるかというと、
「実ダメージ特化はやめて、元のダメージを増やす方向にシフトしよう」となるわけですね。
ここまで、考えている人がどこまでいるかですけも。
元のダメージを増やしたらいいじゃん
となれば、どうなるかというと、
「相手の元のダメージ抑えるために、貫通抵抗が活きるじゃん」となるわけですね。
つまり、実ダメージの低下と貫通抵抗の復活という2つの狙いは成功したと言えます。(ここもまた知らんけど)
ここで、めでたしめでたしで終わらなくてですね。
問題は軍紀そのものにあります。
軍紀がちょっと強かったんですね。(今の環境は)と付け加えておきます
なんで強いのか?については、あまり綺麗に言語化できていません。
正直私も、なんでだろう?と思うところが多くあります。
今現在でいうと、理由の一つが、基礎値が低く、武将1人の比重が高いということです。
言い換えるなら、
軍紀武将が同数ならいいのですが、2人対3人という1人差であっても決定的な違いを生むということです。
つまり、戦闘において1人でも軍紀武将の人数で負けたらダメということです。
他の属性と比較しても、圧倒的にさぼれない属性になっているんですね。
じゃあ、軍紀がサボれないとなると、3軍団45人枠という縛りの中で
何かを取捨選択しないといけない。 その選択肢が貫通抵抗になりがち
これは、以前に書いた結論ですね。
これに関しては軍紀要素が増えれば解消されることと思います
・実ダメージ増加へのカウンターは成功
・貫通抵抗の復活も成功
・軍紀がサボれなさすぎて、貫通抵抗の枠を圧迫している
